30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

腸内環境(腸内フローラ)

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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どうもちょっと前まで暑かったですが今は急に寒くなり、サクラも例年になく1週間と持たずに散ってしまいましたね。花見をしようとする間もなく。

ここ最近は腸内環境が回復して半年くらい続いていた下痢が完全に治りました。最近では腸内環境を腸内フローラと呼ぶようですが今回は腸内フローラについて書いていきます。

腸内フローラとは

腸内フローラとは腸内に生息するたくさんの細菌(だいたい1000種類100兆匹くらい、重さにして約1kgほど)が細菌の種類ごとにグループを作って腸の壁面にすんでいる様子が花畑のように見えることから来ているそうです。

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腸内細菌の理想的な比率

腸内には皆さんが知っているように善玉菌、悪玉菌、日より見菌という3種類の細菌がいます。

ただ最近では善玉菌でも状況によっては身体に悪さをするものもあれば悪玉菌でも身体にいいことをしている菌もあります。

栄養素でもそうですが肉ばかりでも良くないし実は野菜のみというのも身体にはよくないのです。要はしっかりとしたバランスを保つことです。

腸内細菌ではそのバランスは

悪玉菌:善玉菌:日より見菌

     2 :   1   :7

が理想的な比率だと言われています。

いくら比率がわかっても自分の腸内が実際に見られる訳ではないので意味ないと思うでしょう。私もそう思います。

実際に腸内フローラが見えていれば半年も下痢に悩まされ腸炎になって貴重な有給を無駄に消費したりはしなかったさ。

腸内フローラが乱れているのか見るのに一番いいのは便通

やはり初期として一番腸に近い便に異常が出てきます。下痢が長く続いたり便秘がちになったりしたら腸内フローラが荒れている可能性があります。

私のように下痢が長く続いている場合は食生活の改善を考えてみるのもいいでしょう。実際に医者にも何度かいきましたが原因はよくわからなかったみたいですしね。

まあ医者だけに任せずに自分の身体なのだから自分でメンテナンスするためにも自分の習慣、最近何か変えたことなどを分析するといいですね。

腸内フローラを改善する方法

ということで最後に腸内フローラを改善する方法についてですが主に2つあります。

腸内の善玉菌を増やす方法

乳酸菌やビフィズス菌等の善玉菌を多く含む食物(ヨーグルト、納豆、キムチなどの発酵食品)を直接摂取すること(プロバイオテクス)

体内にある善玉菌を増やす作用のある食品を摂取することたとえばオリゴ糖、玉ねぎ、ハチミツ、牛乳などです。(プレバイオテクス)

腸内の悪玉菌が増殖しにくい環境をつくる

食物繊維の多い食事をして排便を促し、腸内に悪玉菌が増殖しにくくなるように腸内の掃除をすること。

ストレスがたまることも腸内フローラのバランスを崩す原因になります。ストレスは腸内フローラだけでなく様々なことに悪影響を及ぼしますね。こればかりは自分なりのストレス解消法を見つけるしかないと思いますが。

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しかし腸内フローラが崩れた時はかなり大変でしたね。下痢はキツくはなかったのですが腹痛、最後の方は吐き気で食事もできなくなってきましたからね。食事を改善したら1週間くらいで元にもどりましたけど。

1日で腸内フローラが改善したという例もあります。便がおかしいなと思ったら試してみてください。

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