30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

たんぱく質の取りすぎに注意

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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どうもお久しぶりですです。30過ぎの健康活動です。

肉体労働に転職してからなかなか更新できなかったのですが仕事にも大分慣れたのでそろそろ更新していこうと思います。

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タンパク質のとりすぎ

ここ半年くらい下痢が全く収まらずさらに半年の間に3回も腸炎にかかるということがありました。(因みに仕事を変えるまでは2年位下痢になったことはなかったです。)

最初は仕事が変わり住むところも広島に変わり、食事や生活に慣れていないからなのかと思っていましたがさすがに半年も調子が悪いと違うことに原因があると考えて食事を分析したところ

タンパク質がさすがに多くないか!という結論に達しました。というのも私はここ半年くらい1日200gのプロテインをとっていました。食事もしっかり食べているのでタンパク質は1日で200g以上は摂取していたのでしょう。

まあ毎日残業も合わせて9時間くらい十数kgもあるものを上げ下げし動き回っていると身体に疲労や筋肉痛が残りますので回復のためにもタンパク質をたくさん取ろうと考えたからです。

おかげで肉体疲労と筋肉痛は直ぐに治りましたが変わりに下痢が止まらなくなってしまいました。

タンパク質は悪玉菌を増やしてしまうので初めはヨーグルト係飲料や納豆などの善玉菌を多くとることでなんとかならないかと考えていましたが全然治らない、

そのうち身体の調子が悪くなってきて食当たりのような症状がよく出てくるようになりました。さすがにこのままだと仕事にも影響が出て来ます。

ということで身体の回復が落ちることは承知の上で腸内環境と身体回復の両方がうまくいくタンパク質の量を探っていこうと考えました。

とわいえまずは腸内環境の悪化からくる体調不良を早急になんとかしないといけない状態でした(食事も気持ち悪くて食べれなくなっていました。)のでまずプロテインの量を80gまで減らしてみました。

効果は早かったですね。その日の夜には下痢は治まって食事も問題なく取れるようになりました。

しかし3日目、疲労感は何時もよりも多かったですがそれよりも膝がかなり痛くなってきました。

200gのプロテインを飲んでいたときは全くなかった症状です。お腹の調子は戻ってきたけどこのままだと膝が完全に壊れると思いましたね。

なのでプロテインの量を110gにまで増やしみたところ膝も徐々に良くなっていき腸内環境も今のところ問題なく身体の調子は良好です。

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まとめ

タンパク質は3大栄要素の1つで身体に欠かせない重要な栄養素ですがとりすぎると体調を崩すこともあります。何事もバランスが大切ですね。

 

 

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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