30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋トレ後のタンパク質の摂取の仕方

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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筋トレした後は身体がだいぶ疲れています。ジムから自転車で帰るだけでも相当キツいですからね。そのままだと明日の仕事にも影響がでることも。できるだけ早く疲労を抜くためにはどんな食事をすればいいのか?

今回は筋トレ後、回復を早くするためにはどんなものを食べればいいのでしょうか

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筋トレ直後のタンパク質補給よりも1日の摂取量を気にしよう

最近では筋トレ後のゴールデンタイムは筋肉の増加にはあまり意味がないと言われています。筋トレ後すぐにタンパク質を補給することにこだわらず1日に摂取しなければならない量をしっかりととることが重要と言われています。

1日に必要なタンパク質は体重1kgに1g

筋トレや運動をしている人は体重1kgに対して2g以上摂取する必要があります。自分の体重を元に計算しましょう。

ただ私の経験ではやはり筋トレをした直後にタンパク質は摂取したほうが筋肉が大きくなるかはわかりませんが疲労感が抜けるのが圧倒的に早くなります。

疲れを早く取るためにも早めのタンパク質補給をオススメします。

1回のタンパク質補給はどのくらいがベストなのか

筋トレ後、1回のタンパク質の補給はどのくらいがベストなのか。よく20gが限度だと言われることがあります。1日20gを5~6回、つまり100gから120gのタンパク質の摂取が限界としているといいますが明らかに間違った検証結果です。

ボディビルダーやスポーツ選手のなかには100kgを超える体重のひともいます。その人が必要とする1日のタンパク質量はすくなくとも200g以上です。

1日120gが限界ならば100kgを超えるボディビルダーやスポーツ選手はほとんどが筋肉を維持できないことになりますが現実には100kgを超える筋骨隆々の選手は大勢います。

つまり上の検証結果は間違っているということですね。

最近の研究では1回の食事で大量にとっても人間の身体はそのタンパク質を長時間にわたって有効に使います。なので1回の食事で大量にタンパク質を摂取しても無駄にはならないということです。(Athletebody タンパク質の吸収に限度はあるか?)より

ここでも1日のタンパク質の摂取量を気にしたほうがいいでしょう。

ちなみに私も筋トレ後に3時間ぐらいの間に50g以上のタンパク質を摂取しますがそうしたほうが疲労が抜けるのが早いのでそうしてます。

まとめ

筋トレ後のタンパク質の摂取は時間に関係なく1日に必要な摂取量を考えて摂取すれば筋肉を成長させるには問題なく。ゴールデンタイムなどもあまり気にする必要はない。しかし疲労の回復を早くするためには筋トレ後早めにタンパク質を摂取することがいい。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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