30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋トレをしているつもりが有酸素運動運動になって筋肉がつかないことがあります。

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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筋トレをしているけどなかなか筋肉が着かないという人がいます。筋トレの内容などを見てみるとたしかに筋トレはしているけど筋トレというよりも有酸素運動になってしまって筋肉をつけるような筋トレになっていない場合があります。

どんな場合に筋トレが有酸素運動になってしまうのでしょうか

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筋トレでどんなに重い負荷を使っていても回数が多いと有酸素運動になってしまいます。

筋トレの動作をしていてもそれが筋肉をつけるための運動になっていないことがあります。筋トレの動作をしていても多くの回数をこなせてしまうものはすでに筋トレではなくただの有酸素運動になっています。

簡単いうと負荷が軽すぎて脳がこれ以上の筋肉は必要ないと判断してしまい筋肉が増えなくなります。

具体的には30回以上1セットで行える筋トレはすでに筋トレではなく有酸素運動です。腹筋を100回、腕立て100回、スクワット100回などは筋力アップではなく有酸素運動になって筋肉が増えなくなります。

有酸素運動では筋肉がつかないだけではなく落ちることも

有酸素運動では筋肉はつきずらいというよりも持久力の運動になるので最悪の場合は筋力がおちることもあります。これは長く運動を続けるのに必要以上の筋肉は、エネルギーを余分に消費してしまうので運動を長く続けるために脳が筋肉を落とそうとするためです。

せっかくスタイルをよくするためや運動のパフォーマンスをあげるため筋トレをしているのに筋肉がつきずらいかったり筋肉が落ちるようなことをやるのは無意味です。

有酸素運動をやるのなら普通にランニングなどをしたほうがよっぽど効率がいいですし持久力もつくと思います。

若いころは回数の多い筋トレでも筋肉はつきますが効率がよくない

私が高校生のころはプロテインもとらなければ、筋トレも腕立て50回、腹筋、背筋、スクワット100回で6パックになりましたし胸筋なんかもけっこーつきました。

ただあれは若いからこそ代謝がよく筋肉もつきましたし、若い頃だからこそ身体がもつだけですね。ただ筋肉がつくまでには半年くらいかかりました。しかも最終的には筋力は伸び悩みましたし怪我もしました。風邪も季節の変わり目には必ず引いてましたね。今はほとんど風邪引かないのに。

あの頃にしっかりとした筋トレの理論や栄養のことがわかっていれば怪我などもせずにもっとスポーツに打ち込めたと思いますね。練習すればするほど限界が遠くなっていく感じでしたね。今思えばあの栄養状態であの練習量は怪我をして当たり前でしたね。

本格的にスポーツに打ち込んでいるのならば若いからと過信せずにしっかりとタンパク質を多めにとらないと怪我が増えてきますし身体の回復も追いつかなくなります。怪我で引退やパフォーマンスが出せないとういうのは悔いが残りますからね。

ちなみに今のアラフォーの私はしっかりと栄養をとらないとすぐに古傷の膝が痛みだしたり風邪を引いたりします。歳をとると代謝が悪くなります。タンパク質が足らない場合は身体は筋肉などを分解しタンパク質を再合成して使いますがタンパク質の再合成は細胞の劣化になって肌や歯、髪などが弱くなります。

なので歳を取ったなら若いころ以上にタンパク質をとるようにしましょう。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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