30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋トレで声を出すと普段よりも力が出ますがほどほどに(シャウテング効果)

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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筋トレを本格的にやっているとどうしても声が出てしまうときがあると思います。まあジム内は人がいるのであまり大きな声をだすと変人扱いされますが多少声を出す分ならば普段よりも力が入ってよりよい筋トレになります。

私も最終セットのときはほぼ声が出ますね。一応呻き声のような小さな声ですが。というか最後の追い込みのときは声くらいださせてください力がでないので。しかも小さな声なので。

ということで今回は声を出すことで普段よりも大きな力が出せる人間の身体のメカニズムについて書いていきます。ただしジムで大声だしていると最悪出禁になるので注意してください。

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声を出すと一時的に脳のリミッターが外れる

人間の身体は常にMAXの筋力を出しているとすぐに壊れてしまいます。そうならないように人間の脳は筋肉にリミッターをつけて壊れないようにしています。

声を出すことはそのリミッターを一時的に解除することで普段よりも大きな力をだそうとすることです。スポーツなどでもハンマー投げ、重量挙げの選手などは声を出す選手などがいると思います。力を入れると自然に声が出るのはより大きな力を出そうとする人間の自然な行動なんでしょうね。

声を出すとどのくらい力が上がるのか

では実際に声を出すとどのくらい力が上がるのかというと14.6%も筋力が上がったというデータがあります。(筑波大学陸上競技研究室)個人差もあるので声を出す人すべてが14.6%も上がるわけではないですが声を出すことで一時的に筋力が上がるということがわかったと思います。

筋トレで最後のセットなどは筋力の限界に差し掛かっているころです。最後までしっかりと追い込むためにも声を出して筋力のリミッターを外してしっかりと筋肉に効かせましょう。

私もジムでは大声は出しませんが呻き声程度でも多少は力がでるように思えます。

声を出すと身体にどんな変化がおこるのか

大声を出すと一時的に脳内のアドレナリンの分泌量が増加します。アドレナリンは脈拍を早くしたり血圧をあげたりしてと身体を臨戦体制しさらに筋肉のリミッターも解除します。つまりアドレナリンがでるということは自分に生命の危機がおとずれているということです。

大声を出すということはそういった状態を擬似的に作り出すということですね。生命の危機なので身体は多少の怪我をしてでも生命を守ろうとして普段では発揮できないような力を発揮します。俗にいう火事場の馬鹿力ですね。この火事場の馬鹿力は15歳の少年が900kgもある車を持ち上げて車に挟まった祖父を助けたなんてこともあるくらいの凄まじい力が出ます。

まとめ

大声を出すとアドレナリンが分泌されて一時的に身体のリミッターが外れます。そうすることによって普段よりも大きな力がだすことができます。ただジムなど人がいるところではあまり大きな声を出しているとさすがに迷惑になりますのでほどほどに。

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