30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

ダイエットで頭がボーっとしているときは糖質が不足しているとき

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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最近バルクアップをやめてダイエットをしています。カロリー制限で多少お腹が空くのは大丈夫なんですが頭がうまく働かなくなるのが問題ですね。

仕事中に眠くなったり、うまく頭が働かなくなってくるので。どうしてもキツイときは甘いコーヒーを飲んでいます。厳密には砂糖を取っているということですが、砂糖をとると急激に頭が冴えてきます。

ということで今回は脳の即効性の栄養素の糖質を見ていきます。

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糖質は即効性の頭の栄養源

最近なにかと悪者にされがちな糖質ですが即効性の高い脳への栄養源であることは間違いないです。ただ取りすぎれば脂肪になるし脂肪よりも消費しやすいエネルギー源として脂肪よりも先に消費されるので出来るだけ糖質を少なくしたほうが痩せやすいですからね。

なので自分の一日の消費カロリーを把握し脳に栄養が足りなくなってきたら糖質を増やせるように甘めの飲料などがが近くあるといいですね。固形物は吸収にすこし時間がかかりますし残したりすると机が汚れたりするので食べきってしまう分、どうしても即効性に欠けるしカロリーオーバーカロリーにもなりやすいのでやめてます。

脳に1日に必要な糖質

脳は1日に安静にしていても120gも糖分を消費します。これはカロリーにしてだいたい480kcalになります。しかも脳は活発に活動しているときでもその消費量は安静時の脳の消費エネルギーの5%ほどしかないそうです。

つまり1日中脳をフル稼動させても消費される糖質は120g×5%の6gしか増えないそうです。(名古屋大学環境学研究科)1日中頭を働かせ続けることは不可能なので脳にはこれ以上の糖質は事実上必要ないということです。

新しい脳の栄養素としてケトン体

糖質だけが脳の栄養素だと思われているきましたが最近は脂質をからケトン体というものを身体が精製しそれが脳の栄養になるということがあらたにわかりまりました。

糖質を極端に減らして行う糖質制限ダイエットはこの性質を利用したものです。ただその性質上、頭がボーっとしたり頭がうまく働かないときなどにはやはり糖質のほうが即効性はあるようです。

糖質でも吸収の早さに違いがある

糖質も1種類だけではなく単糖類と多糖類に別れます。単糖類はこれ以上分解できない1つの糖のことをいいます。果物などに多いですね。二糖類は2つの糖からできているもので砂糖などのことをいいます。多糖類は多くの糖と食物繊維が結合したもの白米、麺類、いも類などのことをいいます。

特に吸収が早いものは単糖類、二糖類です。多糖類は単糖類、二糖類よりも粒子が大きいため吸収が遅くなります。

脳に即効性の栄養を与えたいならば単糖類、二糖類をとるようにします。しかし単糖類、二糖類は即効性がある分、急激な血糖値の上昇にもつながります。なので出来るだけ多糖類からとるほうが血糖値の上昇も緩やかにでき身体の負担も小さくなります。

まとめ

ダイエットで頭がボーっとするのは糖質が足りていないためです。糖分をとることが必要ですが糖にも種類があり、脳の即効性の栄養素には単糖類、二糖類の果物や砂糖などが向いています。が身体の負担も大きくなるのでできるだけ多糖類の穀類でとるほうがいいでしょう。

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