30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

プロテインには筋肉をつける以外にもメリットがあります

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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筋トレやサプリメントに興味がない人には筋肉をつけるためだけのものと思われているプロテインですがとってみると筋肉をつける以外にもいろいろといい効果があります。

今回はプロテインをとることで筋肉がつく以外にも身体に起こるメリットを書いていきます。

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プロテインとは

プロテインとは英語で日本語に訳するとタンパク質という意味です。もう捻りもなにもなくタンパク質です。

主成分はいろいろとありますがプロテインは筋肉を作るというよりも身体を作る材料になるタンパク質をより簡単にたくさんとれるようにしたものです。なので筋肉以外にも肌、髪、歯などいろいろなところで使われています。

筋肉をつけるものというよりもタンパク質を多く取るためのサプリメントだと考えるとちょうどいいですね。

プロテインで疲れが取れやすくなった

プロテインを取りはじめて直ぐに変化を感じたのは疲れが取れやすくなったことです。スポーツや筋トレの疲れ、日常の仕事での疲れなどがすごくとれるようになりました。タンパク質は身体を作る材料ですが。身体を作る材料が増えて細胞自体が新しくなったから、疲れがすぐにとれるようになったのでしょう。

人間はタンパク質が足りないと自分の身体の中にあるタンパク質を分解し再合成する機能がありますがコピー機やリサイクルと同じでどうしても劣化していきます。劣化すると機能が落ちてきます。十分なタンパク質が取れていないと徐々に身体の機能が低下してくのタンパク質を取るようにしましょう。

プロテインで肌荒れが良くなった

もともと肌が弱く夏は軽く引っ掻いただけでミミズ腫れになったり、冬は肌荒れになっていましたがプロテインをとりはじめてからそういうことはなくなりました。

タンパク質をたくさんとっていたことで細胞自体が新しくなって肌荒れなどをしにくくなったのでしょう。タンパク質は身体の材料になっていますからね。

プロテインで怪我の治りが早くなった

いろんな怪我の治りが早くなりました。切り傷はもちろん捻ったり、膝が痛くなってもすぐに治るようになりましたね。

これは科学的にみるとコラーゲンの作用によります。コラーゲンは間接痛や骨折の回復に必要な物質です。コラーゲンはタンパク質+ビタミンCで作られます。タンパク質とビタミンC+カルシウムを通常よりも多くとると骨折の回復も早くなるというデータもあります。

切り傷などちょっと違うようですがやはりタンパク質は必要でそれにビタミンA,C,E、鉄などもある回復が早くなます。

まとめ

プロテインはタンパク質の多いサプリメントとして考えて摂取していけば疲労の回復、怪我の予防や回復、肌荒れの予防などさまざまな恩恵があります。特に日本人は食事でのタンパク質の摂取量が少ないのでプロテインなどで補っていくといいでしょう。

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