30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋トレは重いものに挑戦するのはいいけれど自分にあった重量を選びましょう。

2017/05/01
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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ジムで筋トレしているとできるだけ重い重量を選んで筋トレしてしまいますよね。ちょっと周りを意識して見栄を張ったりカッコつけて重い重量をやってしまったりといろいろとあると思います。でもそのままやっていると筋トレの効果が薄いだけでなく怪我もしてしまうことがあるので注意してください。

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重過ぎる重量での筋トレは効果が薄い

筋トレにおいてより重い重量を上げていこうというのは筋力を上昇させるうえで絶対に必要なことです。毎回同じ重量でやっていても筋肉は大きくならないのです。

ただあまりに重過ぎる重量を扱うと狙った部位以外の筋肉を使って上げて狙った部位の筋肉がつかなかったり無茶な体制で上げたりして怪我をしたりします。

ダンベルカールなんかだとわかりやすいと思いますが二の腕(上腕二頭筋)でダンベルを上げるのですが重過ぎると肩を使ったり、腕の振りで上げたりと実際に二の腕をあまり使わずにダンベルを上げることができます。これだとせっかく二の腕を鍛えようとしているのに二の腕をの筋肉をあまり使っていないので二の腕の筋肉はつきません。肩を使っていると肩に変な力が加わるので肩を痛めます。そのせいでしばらくベンチプレスが伸びなかった経験がありますからね。

筋トレをするなら筋肉をつけるため、怪我をしないためフォームを正確に

筋トレのフォームはしっかりと狙った部位に効くようになっています。狙った部位だけに力を入れたときに自然に筋トレのフォームになりますので試してみてください。胸に力を入れるとベンチプレスの感じで腕が動きます。二の腕(上腕二頭筋)に力を入れるとダンベルカールのフォームになります。こういった形でフォームをチェックすると使っている筋肉に意識がいくのでより筋トレの効果も出やすくなります。

重量の設定

こればかりは明確な基準というものがありません。というのも持ち上げられる重量というのは筋トレや運動の経験、普段の生活で筋力は決まります。あえていうならばフォームを崩すことなく1回しかできない筋トレがMAXですね。MAXがわかれば最適な重量は計算してだせるので問題ないです。ただ

フォームを崩さずというのがけっこー難しいところでかなり意識していないと知らず知らずにフォームは崩れますからね。特にMAXをやっているときは持ち上げようと必死ですからね。

さらに初心者の場合すこし違ってきます。筋トレ器具に慣れていないので筋肉のポテンシャルがうまく発揮できないことがよくあります。(神経が発達していないという)。単純にバーベルを上げる運動などは普段日常生活ではあまりやらないため身体が慣れていなく力が出しきれないのであって慣れてくると筋肉のポテンシャルを引き出すことができるのですぐに持ち上げられる重量が上がっていきます。

なので初心者の人はある程度動作に慣れるまでは自分のMAXはわからないでしょう。

まとめ

重過ぎる重量で筋トレをやるとフォームが崩れて狙った部位に刺激がいかない上に怪我をしたりします。そうならないようにフォームを崩さずに筋トレできる重量を見極めましょう。

初心者は身体が慣れるまで筋肉のポテンシャルを十分に発揮できないので筋トレ器具に慣れてきたらMAXを計ってみましょう。それまではフォーム重視で。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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