30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

遅筋と速筋、どちらを鍛えた方がダイエット効率はいいのか?

2017/05/01
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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ダイエットをする上で筋トレをするのは必要ですが筋肉には遅筋と速筋という大まかに分けて二つの筋肉があります。速筋は速く動き強い力を出す太い筋肉、遅筋はゆっくり動く弱い力の筋肉です。

一応どちらも鍛えられますがダイエットにはどちらを鍛えたほうが良いのでしょうか

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速筋と遅筋どちらを鍛えた方が効率がいいか

結論からいうと速筋を鍛えたほうがダイエットや理想的な体型に近づくには効率が良いでしょう。

筋肉は1kg増えると50kcal基礎代謝が増えるからです。(筋肉1kgあたりの消費カロリー)速筋は筋肉がつきやすく初心者ならば1年で5~6kgくらいならばしっかりとやっていれば無理なくつけれるはずです。

逆に遅筋は大きくなりずらい筋肉です。マラソン選手を見ればわかりますが長距離を走るためには余分な重りは必要ありません。なのできるだけ細いままのほうが遅筋は良いからです。

筋肉、遅筋と速筋とは

人間の身体の筋肉は大きく分けて2つに分類できます。遅筋と速筋です。このように書くと違うところにあるように思うかもしれませんが着いている部位はまったく同じです。同じ部分にだいたい50:50の割合でついています。

遅筋

遅筋は大きな力を出すことはできないかわりに長時間持続して運動を続けることができます。マラソン選手などを見るとよくわかりますね。

そして遅筋のエネルギー源は脂肪になります。ただしそれをエネルギーとして使うには30分以上の有酸素運動を続けることが必須です。

そして悲しいことに遅筋を増やしても基礎代謝はほとんど変わらないと研究結果が出ています[石井直方(東京大学教授筋肉博士)監修 荒川裕志著 効く筋トレ効かない筋トレより]多分遅筋はいくら鍛えても重さが増えないからでしょう。

つまり遅筋は運動しているとき以外は脂肪やカロリーの燃焼を行わないのです。

速筋

速筋は短い時間、筋肉を素早く、強く動かす筋肉です。筋トレなどで大きくなるのは主にこの筋肉です。しっかりした知識をもって筋トレをすれば5~6kgくらいの筋肉を1年でつけることができるでしょう。

速筋は基礎代謝に影響を与えます。単純につきやすいですからね。1kgあたりだいたい50kcal基礎代謝が増えると言われています(1kgあたりの消費カロリー)なにもしなくても消費カロリーが300kcal増えるのはいいですね。しかも筋肉が増えるときにもカロリーを消費します。

速筋は自分のつけたいところに狙ってつけることができることができます。しっかり考えてやれば理想的な身体をつくることができます。ちなみにつきやすいとは言ってもちょっと鍛えたからといってムキムキになるということはないです。

ダイエット筋トレを取り入れてもムキムキにはなりません

残念なのは速筋は鍛えないとすぐに衰えてくるのである程度の定期的な運動が必要になります。

遅筋を鍛えるとリバウンドしやすい

遅筋は長時間運動ができるように身体のエネルギー効率を上げます。わかりやすくいうとカロリーが消費しにくくなります。さらに長時間運動をするためには余分な筋肉をできるだけ減らそうとします。

ここまでいえばわかると思いますがカロリーを使わずにさらに基礎代謝を下げるように身体が変わっていきます。つまりリバウンドしやすくなります。

まとめ

今回はほとんど遅筋をディスっていますが時間効率を考えた場合、現時点では圧倒的に速筋を鍛えたほうがダイエット効率はいいです。だからといって遅筋もいいところもあります。スポーツなどで絞り込みが必要なときなどは走って落としますからね。さらなる絞り込みなどにつかうといいと思います。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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