30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

散歩で回復力、脳力が上昇

2017/05/01
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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春になり温かい季節になりました。桜も咲いてきて散歩をするには景色もいいですし最高ですね。いろいろ考えごとなどしながらも桜が綺麗だな~なんて散歩してます。

ただ散歩にはただの気晴らしだけではなく筋トレで疲れた身体の回復力を増したり脳を活性化させたりする効果があります。あのアップルのスティーブン・ジョブスも散歩しながら会議をしていたそうです。

ということで今回は散歩が身体に与える効果を見ていきます。

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散歩は脳と健康にいい

まず散歩をすると何故脳と健康にいいのかというところからですが、散歩ということよりも適度な強度の運動(有酸素運動)によって脳への血流量が増えることによって脳が活発に働くようになります。

運動を行うと体力やエネルギーの産出量が増えます。だからといって高強度の運動をしてしまうとそれ以上にエネルギーを消費してしまいます。筋トレの後などは特に疲労が溜まっているので散歩くらいの軽い運動が身体の回復のためにもちょうどいいでしょう。

脳力が上がる仕組み(13%も上昇します)

20分以上の散歩によって脳の血流量が増え、脳の前頭葉にも酸素が送られます。人の理性や思考を司る部位ですね。ここが活発に活動することで注意力、思考力、意欲が13%も増す研究結果が出ています。

いろんな偉人もこのことを知っていたのかよく散歩をしていたそうです。哲学者のカントやルソー、音楽家のベートーベンなんかもよく散歩をしていたそうです。

疲労からの回復力が上がる

散歩に限らず運動には疲労を回復する効果があります。ただあまり激しい運動だと回復以上に疲労してしまうので疲労回復を狙うなら散歩などの軽い運動がちょうどいいでしょう。この疲労の回復の仕方をアクティブレストといいます。

まとめ

散歩をすることで身体全体の血流がよくなり疲労回復、脳の活性化がおこります。ある程度血流をよくするためには20分ほどは散歩する必要があります。

偉人もやっていた散歩です。季節もよくなってきましたし景色もいいのでストレス解消にもなります。生活に取り入れてみては。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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