30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

なかなか筋肉がつかない人(食事が足りない場合)

2017/04/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
Pocket

どうも~30過ぎの力健康活動です。アラフォーです(゚∀゚)アヒャ

なかなか筋肉がつかないという人がいます理由は筋トレのやり方だったり、食事だったりとありますが今回は食事について見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

筋肉をつけるための食事はタンパク質、脂質、炭水化物が重要

筋肉をつけるにはタンパク質だけとっていればいいというものではありません。3大栄養素のタンパク質、脂質、炭水化物をしっかりと摂取する必要量があります。タンパク質だけを多くとってもタンパク質は身体の材料になるものでエネルギーやホルモン(脂質)がなければ筋肉は作れません。

家で例えると家の材料がタンパク質で家を建てる労働力が炭水化物、どんな形の家にするのかと決めるのがホルモン(脂質)の役割ですね。

実際多くのトレーニーは筋肉をつけるのに必要なカロリーが足りずになかなか筋肉がつかないという人が多いです。

具体的にどのくらいのタンパク質、炭水化物、脂質が必要なのか?

まずタンパク質ですが筋肉をつけるには体重1kgに対して2~3gのタンパク質が必要です。

カロリーとしては一般的に1日に消費されるカロリーは体重×37kcalと言われています。筋肉をつけるには+500kcalが必要だと言われています。

ですので体重×37kcal+500kcalの食事のなかに体重×2~3gのタンパク質が含まれるようにしましょう。ちなみに脂質はホルモンを作る上で欠かせない栄養素なので極端に減らさないほうがいいですね。

まあ現代の食事のなかで脂質をほとんどとらないという食事はかなり難しいと思います。ですから脂質の量はそんなに気にすることはないでしょう。

まとめ

筋肉をつけるには体重1kg×37kcal+500kcalのカロリーが必要です。さらにそのカロリー内に体重1kgあたり2~3gのタンパク質が含まれるようにすればしっかりとした筋トレをしていれば筋肉はついていきます。

スポンサーリンク

 

この記事を書いている人 - WRITER -
30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です