30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋トレ、健康にもいい食材、納豆

2017/04/27
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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どうも~30過ぎの健康活動です。アラフォーです(゚∀゚)アヒャ

今日は納豆です。納豆も栄養価が高く、意識的に毎日摂っている食材の一つです。ただ納豆はプリン体が多いだとかいろいろと言われていることも多いですね、。実際どうなのかみていきましょう。

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納豆の栄養価

ビタミンE,K,B1,B2,B6、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン等入っています。特にビタミンKは多く含まれています。ビタミンKは動脈硬化などの予防にもなるそうです。ビタミンB群はタンパク質が体内でスムーズに働くよう潤滑油の働きをしてくれます。

カルシウム等のミネラルも豊富に含まれています。食物繊維も多く含まれていますので便秘予防やデトックスなどにも効果的です。

ナットウキナーゼ

そして納豆にはナットウキナーゼという納豆にしか含まれていない成分がはいっています。あの納豆特有のネバネバがそれです。ナットウキナーゼは血栓を溶かし心筋梗塞、脳梗塞、生活習慣病等の予防にも効果があります。

植物性では珍しくアミノ酸スコアの高い納豆のタンパク質

納豆のタンパク質は大豆からできているタンパク質なのでアミノ酸スコアがあまりよくないと思われるかもしれませんが発酵作用によってタンパク質も変化しアミノ酸スコアが100近くあります。つまり大豆とは違い必須アミノ酸がしっかりと含まれています

プリン体が多くて痛風になるのでは?

納豆はプリン体が多く含まれていて100gあたり113mg、1パック50gとすると56mgくらいのプリン体が入っています。プリン体の1日の摂取量が400mgなのでケッコー高い数値ですねー。

でも実際、食品から取り込まれるプリン体はわずか20%で残りのプリン体は細胞の新陳代謝やエネルギーを消費したときに体内で合成されるものだとわかってきました。ですのであまり気にしないでも大丈夫でしょう。ただアルコールと一緒に摂取する場合は注意が必要です。

まとめ

納豆は植物性にしては珍しい良質なタンパク質と豊富なビタミン、ミネラルを含みさらに納豆特有のナットウキナーゼで血栓なども予防できる非常に身体によい食品であり、筋肉を作る成分も多く含んでいるので筋トレにも非常に適した食材です。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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