30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋トレでの怪我

2017/05/11
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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どうも~30過ぎの健康活動です。アラフォーです(゚∀゚)アヒャ

ジムではとりあえずビックスリーをメインにやっています。ビックスリー(ベンチプレス、デッドリフと、スクワット)はケッコー重量があるのでやっていて楽しいですしいい疲労感もあって終わった後に気分がいいですしね。

ただビックスリーは重量が多い分、怪我にもつながりやすいので注意が必要です。

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ビックスリーで怪我をしやすい部分

一番怪我をしやすいのはデッドリフトですね。床に置いてあるバーベルを持ち上げるので腰に負担がかかります。しっかりと腰を反っていないと重量がある分すぐに腰をおかしくしてしまいます。

次にスクワットですね。スクワットもかなりの重量を持ち上げることができますので膝はもちろんバーベルを担ぐので腰にも負担が来ます。スクワットの場合もしっかり腰をそることが重要です。膝に関してはつま先より前に膝を出さないといわれていますがそこはあまり気にしないで自分がやりやすいスクワットを行うのがいいですよ。

最後にベンチプレスですがベンチプレスの場合は肩、手首に負担がきやすいですね。私もジムで筋トレをはじめた頃すぐに肩を痛めて充分な筋トレができなかったことがあります。肩を痛めたのはアームカール時に肩に負担をかけていたこともありますが。手首は格闘技をやっていたこともあり手首をまっすぐする癖がついているので手首を痛めたことはないですね。手首を真っ直ぐにする癖がない人は注意してください。

実際に怪我しやすいのは複数の種目で知らないうちに負担がかかっていたとき

実際に筋トレを始めると一つの種目、特に重量の重いビックスリーなどはしっかりとフォームなどを意識してやるので怪我自体は意外に少ないと思います。

しかし上でも書いたベンチプレスとアームカールで肩を痛める(アームカールのやり方が良くなかったのですが(^-^;)など知らないうちに負担が意識していないところに集中していたりしたときなどに怪我になりやすいですね。

とくにスクワットとデッドリフトは腰に負担が多いのでこの二つは同じ日にはやらないようにしています。腰をおかしくすると日常生活もできなくなりますからね。

まとめ

筋トレではフォームがしっかりしていないと思わぬ箇所に負担がかかっていたりします。私も肩が痛いのはベンチプレスが原因の一つというのはすぐにわかりましたがアームカールも原因になっているというのに気づくのに2ヶ月くらいかかりました。その間肩にテーピングしたりテーピングしたところがかぶれたりして大変でした。

アームカールのやり方を直したらすぐに肩も治りましたが。いくつかの種目を筋トレではやりますが自分の癖やフォームの間違い、しっかりしたフォームでも負担が重複している種目なども考えながら気をつけてやりましょう。

ビックスリーのような高重量を扱う種目は別の日にやるなどの工夫が必要ですが他の筋トレなどはフォームをチェックしたり重量をかるくして回数を増やす、種目自体を変えるなどして怪我をしている部位の負担を減らすようにしましょう。

筋トレは短時間でできてダイエットにもいい運動ですので怪我などないようにやりたいですね。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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