30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋トレでストレス解消

2017/05/04
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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今日は筋トレやってきました。久々に休みに入るので気持ちよく休みをとりたいので気持ち的にはだいぶ疲れていましたが筋トレしてきました。ジムで思いっきり力を出すとストレスがだいぶ軽くなるんですよね。私が筋トレをするのは体力作りとダイエットとストレス解消でやってますからね。

ということで何で筋トレしたりスポーツしたりするとストレス解消になるのか今回考えてみたいと思います。

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筋トレはストレス解消になる

筋トレしたり、スポーツしたりするとストレスが軽くなると思います。私が筋トレをやるのはストレス解消の為でもあります。高重量のバーベルを全力で上げたとき・・・・・軽い優越感もあるのかもしれませんがそれのみに集中することで他のことを考えなくなる状態、一種の禅に近い状態なのかもしれないですね。

「ちょっと雑談ですが昔チベットで修業していた坊さんのセミナーで禅のやり方というのを教えてもらいました。禅というのはあの胡坐のような座り方のことではなく一つのことに集中して雑念をなくすことだと教わりました。(だいぶはしょってますが)そういった意味では少林寺憲法も禅の一種なんでしょうね。」

科学的なストレス解消要因

今度は科学的な面から見てみましょう。筋トレや運動をすことで人間は筋肉を増やそうと成長ホルモンをだします。この成長ホルモンを分泌するのを調整するのが「セロトニン」という物質です。つまり成長ホルモンとともにセロトニンも分泌されるということです。セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれるほどのホルモンです。

セロトニンの役割

セロトニンにはいくつかの役割があります。

まず一つ目は脳を最適な覚醒状態にしてくれること、頭がスッキリします。

二つ目が心のバランスを整えてくれます。気持ちが安定しポジティブになります。

三つ目が自立神経のバランスを整えてくれます。たしかに筋トレをすると普段、不規則な仕事をしている私でも夜になるとしっかり眠れますね。

そして四つ目の姿勢筋の働きをよくすることです。夜になるとセロトニンの分泌が止まりまぶたが落ちてきて眠くなるそうですが私も泊まり勤務のときは0時を過ぎると思考が停止してきますからしっかりセロトニンが働いているんでしょう。

最後の5つ目ですが痛みを抑える効果もあります。ただ我慢強くなるだけかもしれませんが。

科学的に見ても筋トレや運動をすることは非常にプラスの効果を生み出すことがわかりますね。筋トレは4日に1回くらい30分程度やっていれば充分な効果を発揮しますので是非生活に取り入れてみてください。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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