30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

最近流行り低糖質ダイエット(ケトジェニックダイエット)のエネルギー源

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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どうも~30過ぎの健康活動です。アラフォーです(゚∀゚)アヒャ

今日は一時期、私もやろうとして失敗した(一応リバウンドはしてませんよ)低糖質ダイエット(ケトジェニックダイエット)のエネルギー源について書いていきます。

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糖質を減らしてしまったら何をエネルギー源にするのか?

糖質は脳の唯一の栄養源とも呼ばれています。糖質を極端に減らすと脳の栄養が足らなくなり、頭がボーッとしたり情緒不安定になったりといろいろな症状がでます。でも最近、脂質が糖質に代わる脳のエネルギー源になることがわかりました。

脂質を脳のエネルギー源にする

人間の身体は糖質を優先的にエネルギーとして使って来ました。しかし糖質がない場合に脂質をケトン体という物質に変えて使用します。低糖質ダイエットで2週間は辛いというのは身体がケトン体を作り慣れていないから。ケトン体を作るのに身体が慣れたら辛くなくなります。

よくここで失敗してしまうのは代価エネルギーの脂質を採らないために脳がエネルギー不足を起こすため。私も低糖質ダイエットをしようとしたとき、とりあえずタンパク質だけ多く採っていればいいと思っており。

前日の夕食から次の日の昼食まで糖質、脂質をほとんど採らなかったので頭がボーッとしたり、情緒不安定になったりしたんですね。まあ脂質は今までダイエットの悪者でしたので控えようとずるのはしかたないかも知れませんが。

しかもタンパク質はを多く採っているので身体が元気なんですよね。甘いものが欲しくてしょうがなくなって失敗してしまうんですね。低糖質ダイエットのエネルギーが足らないというのはかなり苦しいのでしっかりと脂質をとりましょう。

因みに低糖質ダイエットでは糖質を2週間かけてすこしずつ減らし最終的には1日20gくらいにします。(栄養学で1日必要な糖質は最低300gと言われています。)

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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