30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

現代の野菜は栄養価が薄い?

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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どうも~30過ぎの健康活動です。アラフォーです(゚∀゚)アヒャ

最近はサプリメントが流行っていますね~。今の野菜等は大きくなったが栄養価がその分薄まったのでサプリメントで栄養を補おうなんて言われていますが実際サプリメントはそれなりの値段になりますし、第一面倒!

なのでちょっと調べて見ました。健康活動的に(゚∀゚)アヒャ

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野菜の栄養価は薄くなった?

これは日本食品標準分析表というものを見てみると過去(1950年)と現在の野菜を較べて見ると現在野菜は20%ほどの栄養価しかありません。うわ~!マジか!しかたないからサプリメントとるかとなるのもしかたないと思いますね。

そうしないと昔と同じ栄養をとろうと思ったら今の野菜は5倍は食べないといけないですからね。

実は栄養価は変わっていない

いきなり結論言っちゃてますが実はこれ、日本食品標準分析表のデータの取り方に問題があります。1950年のころはまだぎ技術が発達しておらず旬の期間以外では野菜が取れなかったので旬の野菜のデータのみを基準にしてますが現在の基準表の方は技術の進歩で通年野菜が取れるのでその平均値を出しています。

1年中取れても野菜は野菜じゃないの(・∀・)

と思うかも知れませんが

実は全然違います。

野菜は旬の時期の栄養価が高い

女子栄養大学の教授がデータをとって調べてくれていますが実は野菜は旬の時の栄養価はとても高く、旬の時期だけを比べると昔も今も全く変わっていません

つまり今の食品標準分析表は栄養価の低い時期のデータも入れて平均値の計算をしているので栄養価が低くなっています。普通の理系的な考えではこのような適当な計算は論外、比べる基準が違うデータを較べたらおかしなデータが出るのは当たり前です。まあ野菜なんて見た目が変わらないので気にするのは難しいかもしれませんが。

ということで旬の野菜さえ食べていれば栄養価は全く問題なしです。昔ながらの季節にあわせた食事をすることで自然に旬の野菜を食べることはできます。是非、季節の料理を安心して味わってください。

それでは日々生活を元気に活力持って楽しんで生きましょう。人間、元気があれば何でもできます。

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