30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

日本食の弱点

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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どうも~30過ぎの健康活動です。アラフォーです。(゚∀゚)アヒャ

和食は海外からも注目が集まる程のヘルシーフードとして今や有名ですが実際和食がバランスがいいのか検証してみましょう。

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和食の特徴

和食は発酵食品である味噌や醤油、納豆等栄養価の高い食品多いのが特徴ですね。特に納豆は完全栄養食というものに分類される程栄養価が高いです。現在は白米中心の和食ですが昔は玄米などがよく食べられていました。玄米も完全栄養食と言われる栄養価の高い食品です。これらの食品に魚などが加わることによりバランスはなかなか優れたものになると思います。ではなにが弱点なのか?

塩分が多い

和食や一般的な定食にもよくついてくる味噌汁、漬物、醤油など塩分が多いくなりがちです。塩分をとりすぎると高血圧など症状がでますので注意が必要です。

カルシウムが少ない

魚を食べているのだから大丈夫だと思われるかも知れませんが常に魚を食べつづけることは難しいですね。実際、和食は魚からのカルシウムが多く締めているので魚がないとカルシウムが不足しがちです。カルシウムはミネラルの中でも人体の中で最も多く必要です。骨だけでなく血液中にも溶け込み筋肉の反応やホルモン神経伝達物質がしっかりと分泌されるために必要なものです。

タンパク質が少ない

このブログの中でよくタンパク質を押す理由がここです。実際、和食、一般的な日本での定食を見たときちょっと見ただけでも明らかに少ないものがタンパク質です。豆腐、納豆、味噌や魚などに十分に含まれているんじゃないかと思われがちですが豆腐は肉、魚の1/3程度のタンパク質しかありません。納豆も1パック6g程度、魚や肉などは100g当たり20gのタンパク質になります。1食30gもありません。昼、夜と食べても60gくらいです。

この量だと運動をほとんどしないデスクワークで体重60kgの人の最低限必要な摂取量です。スポーツなどをしている人は体重当たり最低2gはほしいところですが。この量だと基本的にタンパク質不足です。タンパク質は3大栄養素と言われるほど身体を作る素材としてかわりがないものです。タンパク質が不足すると疲労感が抜けない、肌荒れ、抵抗力の低下などをもたらします。

何故和食は海外では健康的なのか?

主に欧米系の人達が言い出したことだと思います。彼らの食生活は日本人とは異なり圧倒的に肉が多いです。一般人ですら体重1kg当たり2gのタンパク質を取っています運動をする人はもっと摂取します。かわりに炭水化物や野菜を食べる習慣があまりないそうです。彼らからすればビタミン、ミネラルの多い日本食は自分達の食生活の不足分を補うのにちょうどいいのでしょう。

だからアメリカではビタミン、ミネラルなどのサプリメントが必要なのでしょうが日本人はビタミン、ミネラルをサプリメントで補うよりもタンパク質を補うほうが遥かに重要だと思います。私はプロテインとりはじめてから肌荒れが治り、風邪も引かなくなりました。

足りていないのはタンパク質なんです。もともと肉などをたくさん食べる習慣のない日本人にとって十分なタンパク質を取るのはかなり大変です。私も肉を必要量食べようとしましたが1日500gくらい食べる必要があり、挑戦したことがありますが肉を見るのも嫌になりました。

ですので足りないタンパク質はプロテインで補うようにすれば食事も楽しく余分な脂肪なども取ることもなくなりますので疲れ等がとれない方はプロテインを取ることをオススメします。

それでは日々元気に活力持って楽しんで生きましょう。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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