30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋肉痛は筋トレの成果を出すために必要なのか?

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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どうも~30過ぎの健康活動です。アラフォーです(゚∀゚)アヒャ

私、基本的には4日に1度のジム筋トレをやっています。できるだけ追い込むようにやっていますので翌日はケッコー筋肉に疲れが残っていたり身体のどこかが筋肉痛になっています。

筋トレしたからには筋肉痛になってこそじゃ~

なんて思っていまして筋肉痛がないとしっかりと筋トレができたという満足感がないんですよね~。しかし筋肉痛と筋肉の成長は関係ないとも言われています。実際どうなんでしょう?

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筋トレの成果に筋肉痛は必要なのか?

いろいろしらべるたところまず結論からいいますと

どちらとも言えない

何だそりゃっと思うでしょうが実際に筋肉痛なってもならなくても筋肉は成長します。成長スピードに差がつきますが。つまり筋トレの内容によるということです。筋肉を成長させるにはいくつかのトレーニング方法がありますが大きくわければ

高負荷低回数の筋トレと低負荷高回数の筋トレがあります。

高負荷低回数の筋トレの場合、筋肉の成長は大きいですが代わりに筋肉痛が起こります。これは自分の筋肉ポテンシャルの限界近い重量を扱うために起こります。

低負荷高回数の筋トレの場合、筋肉の成長はあまり大きくないですがかわりに負荷少ないので筋肉痛が起こりにくいです。ジム行かない日に全身を低負荷高回数で次の日に筋肉痛なることほとんどありません。

それともう一つ

筋肉痛になりやすい筋肉の使い方があります。それエキセントリック収縮という筋肉が伸びながら力を出す運動です。階段の上りよりも下りほうが筋肉痛になるというのはこのことです。因みにエキセントリック収縮ほうが筋肉がつきやすいとも言われています。

結論

早く筋肉をつけたいと思うのなら筋肉痛になるのを覚悟で高負荷低回数の筋トレ行ってください。どうしても筋肉痛になりたくない。明日、用事があって筋肉痛になりたくないけど筋トレしたい思うのなら(それならやらないほうがいい)低負荷高回数の筋トレをしましょう。

筋肉をつけたいなら

筋肉痛になってこそじゃ~

ってことでした。

それでは日々生活を元気に活力持って楽しんで生きましょう。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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