30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

バーベルスクワット

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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バーベルスクワット

ビックスリーといわれるワークアウトの一つでフリーウェイトで行います。主に下半身の強化が目的で太股の前(大腿四頭筋)と後ろ(ハムストリング)お尻(大臀筋)、ふくろはぎの筋肉の腓腹筋とひらめ筋、それから背中の腰から背中にかけて付いている脊柱起立筋にも効果があります。

下半身の筋肉は身体全体の筋肉の70%といわれています。ですのでスクワットはワークアウトの王様とも言われています。

やり方

まずバーベルを首の後ろに担ぎます。このとき首の骨にあてるのではなく僧帽筋にバーベルをのせます。足の幅は肩幅程度に開きつま先は少し開きます。そのまま太股が床と平行になるまで下ろし上げます。この時背中が曲がってしまうと腰を悪くするので注意してください。背中は反るような感じでバーベルを担ぎます。

膝がつま先よりも前に出ると膝を壊しやすいというところもありますが特に気にしなくても大丈夫です。むしろ膝をつま先よりも前に出さないとモーメント力が膝に強くかかるので膝の負担が大きくなると思います。

重心も踵とつま先といろいろ議論がされています。私個人としては運動に適したつま先重心がいいと思っています。

スクワットの効果

ダイエット

スクワットは動員される筋肉の量が多く腹筋の30倍くらいの効率で筋肉が増えると言われています。ダイエットするのならばスクワットをやるのが効率的です。

ヒップアップ

お尻の筋肉の大臀筋が鍛えられるのでヒップアップ効果があります。

健康維持

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれる筋肉で足に運ばれてきた血液を心臓に送り返します。スクワットでふくらはぎが鍛えられると血行がよくなります。

スクワットかなりの高重量でできますので姿勢に注意していないとすぐに腰を悪くしてしまいますので注意してください。部位わけでワークアウトする際はスクワットとデッドリフトやる日はずらしましょう。どちらも腰に負担がかかります。

 

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