30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋肉が増えるだけじゃない(ワークアウトの効果)

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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テストステロン

ワークアウトを行うと分泌が増進され、筋肉がつきやすい身体にしてくれるのがテストステロンです。ですがテストステロンの効果はそれだけではありません。

やる気がでる

テストステロンはドーパミンという物質を出すように促す作用があります。ドーパミンは脳にやる気を出させるように指示する物質です。ワークアウトをやり終わった後にいろいろとやろうという気持ちになるのもこの作用があるからなんでしょうね。

ネガティブな感情を抑える効果があり不安感やうつ状態になることも防いでくれます。運動がうつ病にいい効果があるのはこのためなんでしょうね。私も一時期軽いうつ病になったことがありますが運動を続けているとだんだん気持ちが上がっていきました。

老化を防ぐ

ミトコンドリアをの健康を保つ働きがあります。ミトコンドリアは中学生ぐらいで習うと思いますが人間の身体の中でエネルギーを作っています。では何故エネルギーを作るミトコンドリアが老化に関わるのかというと。ミトコンドリアの数や質が下がりエネルギーが充分に作られなくなると生きるために必要な器官優先的にエネルギーが行き、若さを保つための老化防止作用や遺伝子の修復作業を行うためのシステムに充分なエネルギーが供給されなくなった結果、老化が速まります。

逆に言えばミトコンドリアの量、質を高めれば老化防止できるというわけです。

生活習慣病の予防

テストステロンが増えることにより一酸化窒素の分泌が増えます。一酸化窒素は血管や臓器に有害な不純物を蓄積されるのを防ぐ働きがあり、血管の状態を正常保つことで生活習慣病を予防します。

他にも精力増強やモテるようになるなどの効果もあるそうです。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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