30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

筋肉をつける為のワークアウトの種類

2016/12/11
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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3種類のワークアウト

筋肉をつける為のワークアウトは今は3種類ほどあります。

80%くらいの重量を10回×3セットおこなう方法

この方法は筋肉は常に100%使われている訳ではないので1セットだと筋肉全体に効かせることができないので3セット行い筋肉すべてを出しきる(オールアウト)ようにすると筋肉が成長するというものです。

筋肉の防衛本能を刺激する方法

人体には防衛本能があり、ワークアウトも高重量で刺激を与えるとこのままではヤバいと思い筋肉を成長させます。刺激とは人間は48時間に一度だけわずかな時間ですが筋肉のポテンシャルをMAXまで引き出せます。ワークアウトなどで擬似的にそのような状態を作ることで筋肉に刺激をあたえ成長させようとする方法です。ちなみにオールアウトさせる必要はないです。

低重量高回数のワークアウト

低重量高回数は遅筋のワークアウトですがある程度の回数を越えてくると遅筋だけでは負荷を処理できなくなります。そうなった時に速筋もワークアウトに動員されるので筋肉が成長するというものです。オールアウトさせなければ意味のないやり方です。3つの中では一番キツいやり方だと思います。

勝手に考察

このようにみると2つがオールアウトさせているので筋肉を成長させるにはオールアウトが必要なようにみえますがこのワークアウトで3つとも共通するものがあります。それはすべて防衛本能を刺激していることです。オールアウトするということは筋肉にとって限界に近い運動をすること。つまり筋肉的には相当ヤバい状態です。なので防衛本能を働かせて筋肉を成長させようとするのだと思います。

 

 

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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