30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

ダイエット、有酸素運動と無酸素運動

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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運動は有酸素運動と無酸素運動という2種類に分けられます

ダイエットをする上で運動は必要になってきますが主に運動には2種類の運動があります。遅筋ベースの有酸素運動と速筋ベースの無酸素運動の2種類がです。

有酸素運動

有酸素運動運動は長時間できる運動で代表的なものにウォーキングやジョギングなどがイメージしやすいと思います。があくまで運動を軽い強度で長時間を行う遅筋ベースの運動です。ですので低重量高回数のワークアウトなども有酸素運動になります。

有酸素運動運動は脂肪エネルギーにする。

有酸素運動運動では主にエネルギー源として脂肪を使用します。ただし脂肪エネルギーとして使用するまでには概ね20分ほどの有酸素運動をしなければ脂肪はエネルギーとして使われないので気をつけて下さい。

無酸素運動

無酸素運動とは主に高負荷の運動のことをいいイメージしやすいところですと重量挙げや短距離走などがそれにあたります。一般的にはワークアウトなどもこちら入ります。

無酸素運動は筋肉内のエネルギーを使う

無酸素運動その名通り、呼吸せずに行う運動で大きな力を出せますが短時間しかできません。エネルギー源も筋肉内蓄えられているもの使用しますので脂肪などは運動中は使われることはありません。これだけみると有酸素運動がダイエットに向いていると思いがちですが

無酸素運動は運動後にも消費エネルギーが上がる

無酸素運動の場合、運動中だけでなく運動後にもエネルギー代謝が上がります。その時間は運動強度にもよりますが24時間~72時間だと言われています。これは無酸素運動による高負荷運動により身体が成長ホルモン出すためにおこる現象です。さらに無酸素運動では筋肉自体も大きくなり基礎代謝も増えるのも大きなメリットです。最近では無酸素運動方がダイエットには向いているのではないかと言われています。

効率よいダイエット

では無酸素運動と有酸素運動どちらがダイエット向いているかというのは一概には言えないと思います。尺度を合わせることが困難なので正確にどちらが優れているとはいいずらいいですね。ですが両方の特徴をよく知った上でダイエット行った方がいいでしょう。

もっともダイエット効果が高いのは無酸素運動して後に有酸素運動を行うことです。無酸素運動で脂肪燃えやすくなっているのでその後有酸素運動運動ですぐに脂肪をエネルギー源として使用することができるからです。

ただダイエット長くずっと続けていられるものがいいと思いますので自分が好きな運動をメインにやっていくことこそが1番だ思います。どんなに効率のよいダイエットでも短期間終わってしまってはすぐにもとに戻ってしまいます。

現代社会は人類が過去一度も体験したことがない飽食の時代です。人間の歴史は基本飢えとの戦いでしたのでどうしても脂肪蓄えようとします。健康でいようと思うのならばダイエットは欠かせなくなってくるもだと思います。

 

 

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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