30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

必須ビタミンの役割

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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必須ビタミン13種類の役割です。

ビタミンA

疲れ目の予防、皮膚や爪の健康維持、免疫維持の作用があります。欠乏するとドライアイなどになります。過剰に摂取すると頭痛や吐き気、皮膚疾患などがおこります。

ビタミンD

日光に当たることで皮膚でも合成できます。カルシウムやリンの吸収を促進します。歯や骨の健康維持、筋力維持などの作用があります。不足すると骨軟化症、骨粗鬆症などがおこります。過剰に摂取すると高カルシウム血症、腎機能障害、目の痛みなどがおこります。

ビタミンE

強い抗酸化作用がありホルモンバランスを整え、老化防止効果あります。美肌、疲労回復、更年期障害の軽減など作用があります。不足すると血行不良、動脈硬化、神経機能の低下がおこります。

ビタミンK

血液凝固作用のある止血ビタミンで丈夫な骨作りに必要です。不足すると骨粗鬆症、血液凝固の遅れなどがおこります。

ビタミンB1

糖質の代謝を促進し、肉体疲労、食欲不信回復、精神安定、アルコールの分解、集中力のアップ記憶力のアップなどの作用があります。不足すると精神不安定、食欲不信などがおこります。

ビタミンB2

発育ビタミンとも言われる成長に欠かせないビタミン。糖質、脂肪、タンパク質の代謝促進しますのでダイエットにも役立ちます。不足するとエネルギー代謝が不足したり口内炎、目の充血、頭皮のフケ、肌が油ぽくなります。

ナイアシン

肌のビタミンとも呼ばれていて健全な皮膚の生合成に関わっています。血流をよくしたりなどの作用もあります。不足すると手足の皮膚炎、下痢、うつなどの症状が出ます。

ビタミンB6

タンパク質代謝の中心的な存在で皮膚再生のの促進、肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぎます。不足すると粘膜の炎症、皮膚炎、ホルモンバランスの崩れから頭痛、腰痛、うつなどの症状が出ます。

ビタミンB12

造血作用に関わるビタミンで葉酸と共に貧血の予防になります。肩コリ腰痛の緩和などの作用があります。不足すると貧血、動脈硬化、全身の倦怠感、運動機能の低下、手足の痺れなどがおこります。

葉酸

ビタミンB12と共に造血のビタミンと呼ばれています。粘膜を保護し抵抗力をつけ、貧血の予防になります。不足すると免疫力の低下、口内炎、胃潰瘍、にきび、肌荒れ、貧血などがおこります。

パントテン酸

タンパク質、脂肪、糖質のエネルギー産出やホルモン合成などおこないます。抗ストレスホルモンとも呼ばれています。いろいろな食品、腸内でも作られるので不足することまずありません。

ビオチン

糖代謝や脂肪酸の合成助け、皮膚炎予防します。不足すると皮膚炎、疲労感食欲不信などになります。

ビタミンC

強い抗酸化作用、活性酸素除去し老化防ぎます。生活習慣病を予防する効果もあります。コラーゲンの生成に必須で骨や皮膚健康に保ちます。不足すると疲れやすくなったり肌荒れ、免疫低下とうがおこります。

ビタミンはこのように身体でいろいろ重要な働きをしています。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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