30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

コレステロールの新しい解釈

 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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コレステロールとは

生体膜に含まれそれを安定させたり性ホルモン、副腎皮質ホルモンなどのステロイドホルモンの原料、ビタミンDの原料にもなります。血管の内側に張り付いて、血流の摩擦から血管を保護してたりします。

悪玉コレステロールLDL、善玉コレステロールHDLなどありますが実際は善い悪いではなく役割の違いで悪玉の方は血流にのりコレステロールを全身に運びますが多すぎると血管内壁につき動脈硬化の原因になります。善玉は余ったコレステロールを運び出す効果があるそうです。

ですのでいままではコレステロールは取り過ぎないほうが良いとされてきました。

コレステロールは肝臓で2/3作られている

実はコレステロールは肝臓で2/3が合成されるので食事のによるコレステロールの摂取では血液中コレステロール量は変わらないというものに研究の結果なりました。実際は大分前から言われていわようですが。

低炭水化物(ケトジェニック)ダイエットはそういった意味でも注目を浴びてきたんですね。いままでは脂肪をエネルギー源の大部分にした場合コレステロールが多くなりすぎて心臓病や動脈硬化になると考えられていましたがコレステロールを余り気にしなくても大丈夫になったことでここまで広まっていったんですね。

ただ肝臓の病気の方はコレステロールのコントロールがうまくいかないので食事制限は必要なので注意してください。

 

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