30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

炭水化物(とダイエット)

2016/11/25
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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炭水化物は脳や身体のエネルギー源ですが。現在ケトジェニックダイエット(低炭水化物ダイエット)流行り出してから悪者扱いされています。ただ注意してほしいのは

炭水化物=糖+食物繊維

でつまり炭水化物=糖質です。炭水化物をとらなくても糖分をとっていれば炭水化物をとっているのと代わりないです。

では何故、炭水化物はダイエットの大敵なのか?

炭水化物が脂肪よりもエネルギー源として使いやすい

脂肪をエネルギー源として使うには炭水化物(糖質)が少なくならないと使われないために炭水化物が多すぎると脂肪が減らないのです。

そこでケトジェニックダイエットでは極端に糖質を減らし脂肪をエネルギー源として使いやすい状態にする事で痩せやすくなります。

栄養的には大丈夫なのかというと食事でのエネルギー摂取の比率としてタンパク質+脂肪+炭水化物は20:20:60の比率で取るのが望ましいとありますが実は明確に摂取量が決まっているのはタンパク質だけで他の二つには摂取量の目安はないそうです。

それとコレステロールは外部からの摂取量は余り健康に影響を与えないというのがわかったためにケトジェニックダイエットが脚光を浴びたようです。

炭水化物不足すると

イライラしたり情緒不安定になりやすくなり、眠くなったり、口臭、体臭がキツくなるそうです。西欧人が体臭がキツいと言われるのは肉が多く炭水化物が少ないからですね。

私も一時期に低炭水化物ダイエットをやろうと良く調べずにやってみたことがありますがかなりキツかったですね。むずむずして座っていられなくなりましたし怒りやすくなっていたと思います。私にはあまり向かなかったのでやめてしまいましたが。今は違う食事の仕方しています。

 

 

 

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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