30過ぎて若い頃のままに生活していたら肥満、その上ほぼ寝たきりに、しっかり運動、食事を考えないとマジでヤバいと考え行動しているブログです。筋トレ、栄養、ダイエットなど勉強実践していきます。

身体の材料、タンパク質

2016/11/23
 
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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。
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タンパク質

筋肉だけでなく皮膚、髪の毛、爪、骨など全ての材料になります。不足した場合身体の組織を分解再合成して身体は不足分を補おうとします。もちろん再利用品劣化品を使っているのでいろいろと良くない症状が出てきます。

タンパク質、不足した場合

タンパク質が不足するといろいろな症状が出てきます。主に肌荒れ、爪が薄かったり割れやすくなったり。貧血や免疫力の低下、疲れ、精神面でも影響がありセロトニンを作りずらくなりうつ病になりやすくなるそうです。

私はもともと手荒れが酷く、冬は必ずあかぎれができますし、顔も冬の乾燥時は肌荒れが酷くいつも保湿クリームを塗っていましたがジムワークを始めたのをきっかけにプロテインを飲みはじめたところ肌トラブルはほとんどなくなりました。ケッコー苦しんだのですが気づいたらなくなってましたね。いままでタンパク質の量が足らなかったのでしょう。

タンパク質の必要量

タンパク質の一日の必要量は体重1kgあたり1g運動やよく動く仕事をする人で体重2~3gほど必要になります。これがケッコーな量になります。主に食品でタンパク質が多いのは肉ですがそれでも100g中20g程度です。体重が50kgでデスクワークならば250gの肉で大丈夫ですが肉体労働やスポーツをする人ならば500g~750gは必要になります。ちょっと厳しいですね。これ以外にも他の栄養素をいれるために食べるのでタンパク質だけで満腹になるわけにもいかないのでプロテインなどを取ることオススメします。プロテイン摂取には注意がありますがそれはまたの機会に書きます。

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30過ぎたら身体に気を使って食事運動をしないと肥満や健康損ないます。私自身若い頃のままの食生活で肥満になり健康をそこなってほぼ動けなくなった体験から健康について本気で取り組もうと頑張っています。元気があればなんでもできる!!はその通りでした。ダイエット、筋トレ、食事などについて書いていきます。

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